応募書類の準備~職務経歴書・送付状の書き方の注意点~

応募書類を準備しましょう~職務経歴書、送付状の書き方注意点~

職務経歴書は、履歴書に書ききれなかった内容を書いて、アピールできる書類です。

 

履歴書のみと書いてある応募要件でも、職歴がある場合にはこの書類を一緒に提出することで企業側に対して、決して失礼になるというものではなく、プラスの印象を与えることが可能です。

 

 

職務経歴書の書き方、注意点

書類のサイズはA4サイズで、パソコンで作成します。
最近の職場では、パソコンが使えるかどうかもその判断の対象になるのでアピールしておきます。

 

経歴がいろいろあったとしても、A4サイズにまとまるように書きましょう。
採用担当者が読みやすいというのが前提ですので、1行40字程度に収めます。
サイズは、105~112ポイントで作成します。

 

見やすいレイアウトというのが基本で、文字がいっぱいという印象にならないように、上下に余白を入れるなどをして読みやすいように工夫します。
項目は、あまり装飾を凝らさずに、太字にするか、線で囲む程度にしておきましょう。

 

 

職歴は箇条書きで、シンプルに書きます。

いつどこで、そのような業務をして、どのような行動をして、どのような成果を上げたかといった
具体的なことを記入しておきます。
資格をあまり持っていない場合には、実務経験でどのようなことが技術を得たかが伝わるはずです。

 

保持している資格で、業務に生かせそうなものはすべて記入しておきます。

資格の年月日、TOEICならばそのスコアも書いておきいつのスコアかも書いておきます。
スキルとして、パソコンのスキルではエクセル、ワード、パワーポイントが使えるなどの具体的なことも書いておきます。

 

自己啓発欄をもうけて、現在取得勉強中資格があれば、記入しておきます。

勉強中で、まだ試験を受けていなくても資格の試験日が決まっているものならば、その試験日も書いておきます。
試験は受けたけれどまだ合否の発表がないという場合には、その発表日を書いておきます。

 

 

送付状の書き方、注意点

 

履歴書、職務経歴書と共に、送付状を添えて応募書類を送るようにします。

縦書きの普通の白い便箋に手書きが基本です。
拝啓、敬具、季節の挨拶などもちゃんと記入しビジネスレターが書けることをアピールしておきます。

 

あまり長々と書かずに、シンプルに用件のみ伝わるようにしておきます。

働きたいという意欲を感じさせる言葉を添えておくとよりアピールができます。
名前と連絡先、電話番号、携帯番号、メールアドレスも書いておくと、連絡が取りやすいので、書いておきます。

 

封筒は、A4サイズのもので、書類を折りたたまないサイズにします。

表書のところに、応募書類在中と書いておきます。