主婦のへそくりの平均的な金額を教えます

平均的なへそくり額は?!

損保ジャパンDIY生命の調査で5人に2人強の主婦が41.8%が平均416万円の夫に内緒のへそくりがあることがわかりました。

 

しかし、平均の金額が416万円というのは、あくまでも平均なのです。
100万円未満が26.8%であり100~200万円が21.1%であるので、この金額までで、ほぼ半数近くになります。
200~300万円が6.7%であり、300~400万円が13.9%であり、400~500万円が4.8%であり、500~600万円%が12.0%となります。
600~1000万円は合わせても5%くらいなのですが、1000万円以上が10%もいるのです。
上には上がいるようですが、ほとんどの人がへそくりとして100万円くらいは持っているようです。

 

仕事をしている主婦のほうが専業主婦より額が多いのは当然ですが、年齢が高くなるほど、また世帯収入が高いほど額は多くなるようです。

 

へそくりの目的として1位が老後の生活設計、2位が自分の買い物や趣味、3位が自分や家族の病気の備えのために貯めているようです。

 

こうしてみると、主婦は自分のためのへそくりではなく、自分も含めた家族の将来のために備えているようです。
夫に内緒にしなくてもいいかもしれませんが、黙っているからこそ貯められるのかもしれません。

 

へそくりはどのようにして貯めたのでしょうか?

  • 「結婚前の貯金」(54.1%)
  • 「結婚後、自分が働いた収入」(37.6%)
  • 「生活費を節約して貯めたもの」(28.0%)
  • 「結婚のときの親からのお祝い金」(15.6%)
  • 「遺産や財産分与などのの資産」(8.7%)
  • 「フリーマーケットやネットビジネスなどの収入」(3.7%)
  • 「FXや株式投資などの資産運用」(3.2%)
  • 「その他」(2.3%)

などです。

 

主婦は、自分でやりくりしてコツコツとへそくりを貯めていることがわかりますね。